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スペードの国のアリス~Wonderful White World~(スペアリ)|体験版 感想

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
また、やる気ボタンとエフェメラルの記事への拍手を押していただき感謝です!

購入が確定しているノベルゲーの体験版はやらずに発売日までおあずけする主義のゆり子です。
ですが、オトメイトさんから体験版が出るという衝撃に我慢しきれず、スペアリを少しプレイしてみることにしました。
本当に滅多にない事なので!

※attentionネタバレも含まれます。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。


プレイソフト


▽スペードの国のアリス~Wonderful White World~プラットフォーム: Switch/Switch Lite
メーカー:IF
発売日:2021年9月30日
公式サイト:https://www.otomate.jp/spade_alice/white/


▽プロモーションムービー



▽オープニングムービー



ゲーム概要


あらすじ


メルヘン調な世界なのに、帽子屋がマフィアだったり銃撃戦が珍しくもなかったりする不思議な世界。

今作の舞台は、白の領土・黒の領土・帽子屋屋敷・駅の4つの領地がある『スペードの国』。
しかしこの国は戦争真っ只中で、どこへ行くにも物騒な国だった。

そんな中、現実主義で夢見がちなところが皆無な主人公・アリスは、湖で溺れているところを助けられ、その時には全ての記憶を失っていた。

初めて出会う者はもちろん、かつて友人であったはずの人達やとりまく状況まで思い出すことが出来ない。

初めて会うはずなのにどこか懐かしく、大切に思える人達と忘れてしまった誰か……。

アリスは失った記憶と共に、狂ったような日常を受け入れている自分に違和感を持ちつつも見知らぬ時間の溢れる国で、新しい関係を築いていく。

常識の通じない世界で、現実主義の主人公にまともな恋愛は出来るのか――。


公式サイトからの引用です。

システム


いつものオトメイトさん仕様です。
機能有無
既読/未読スキップ・オートモード
クイックセーブ/ロード
バックログ
チャプター(√又は章毎の途中プレイ機能)
フロートチャート×
選択肢又は未読箇所までのスキップ
ヒロインの名前変更
デフォルト名呼び
ヒロインフェイス表示
ヒロインボイス×
キャラクター立ち絵の動作(目パチ・口パク等)
アイキャッチ
フォント変更×


ギャラリーもスチル、BGM、ムービーが観賞できる仕様です。
加えて、第1部と第2部を全てクリアしないと見ることができない「おまけ」があるそうです。

プレイ雑記


その昔、ハトアリの小説を読んだ事はありますが、「ブラッドかっこいいな~好きだな~」くらいの感覚しか残っていません。
ですので、ほぼ新規ユーザーの感想だと思っていただけると幸いです。

このアリスですが、元々は(株)アートムーヴさんがQuinRoseというブランド名で出していた恋愛ゲームです。
ハートの国やダイヤの国、とシリーズものとして続いていましたが、会社が事業停止したことによりシリーズも止まっていました。
その後、オトメイトさんが「QuinRose reborn」というブランド名で復活させて今回のスペードの国のアリスが発売される運びとなりました。

スペアリは2部作となっていて、Wonderful White Worldはその第一弾です。

今作の攻略キャラは以下の6人です。
帽子屋屋敷
帽子屋:ブラッド=デュプレ
三月ウサギ:エリオット=マーチ
ブラッディ・ツインズ:トゥイードル=ディー
ブラッディ・ツインズ:トゥイードル=ダム

白の領土
白の騎士:ルイス=キャロル
ユニコーン:クイン=シルバー

エースやナイトメアたちもサブキャラとして登場します。

アリス=リデル
ヒロインはアリス=リデルちゃん。
自分の意見は結構スパンと言うタイプのイメージです。
ツッコミも鋭いです。
他のキャラクターがおかしな人が多いので、アリスのツッコミが効いてプレイした箇所は物騒なコメディのようでした。

アリスは白うさぎによって不思議の国に連れてこられました。
ハート、ダイヤ、クローバーを転々とし、引越しによって今作はスペードの国へ。
その際に記憶を全て失っています。
しかし、物語自体はリセットされた訳ではなく、ハートから全て繋がっているようです。

なぜなら、他のキャラクターたちは記憶があるから。
ハート〜クローバーの時にアリスとどのような間柄であったか、キャラクターたちが教えてくれます。
ちなみに、引越しはキャラクターみんなに起こっていて、スペードの国において相応しい役に配置換えされたと思ったらいいのかなと思います。

アリスが記憶を失っているので、知らない事も1から説明してもらえて新規としては有難かったです。
この記憶は取り戻す事になるのでしょうか?
ジョーカーとの会話でなんだかそういう雰囲気を感じたのですが、現実問題膨大な量になりますよね…。

それから、アリスはスペードの国の住人からは「余所者」と呼ばれ、替えのきかない特別な存在でみんなに愛される立場です。
反対に役なし、顔なしという、存在が軽んじられる住人もいます。

この世界ではゲームが生きていく上での決まり事になっています。
その内容は領主たちによる領土争い。
ルール違反するとペナルティが科されます。

滞在地を探すために領土をひと回りしたのですが、相手はやっぱり「久しぶり」「また会えたね」のノリで来ますね。
最初はちょっと困惑しました。

でもブラッドはぼんやり覚えがあるので「久しぶり」と言われて一番感慨深かったです。
前作までを履修済みだったらより懐かしく思えるかもしれません!

プレイしていて、攻略は帽子屋屋敷から行った方がいいのかなという感じです。
仕様上、黒の領土と駅は攻略キャラクターがいないですし、白の方はものすごく来て欲しくなさそう…(笑)

滞在先決定から先は製品版でのお楽しみになります。


これからどうなるんだろう?という感想以外が出てこないくらい先が気になります。
不思議の国(物騒)なので何が起きてもおかしくなさそうでワクワクします。

でもまだ作品を掴みきれてはいないです。
ノリなどにも乗り切れていなくて、どういう体でいればいいのかわからないです。

シリーズの完結編ですし、綺麗な終わり方だといいなと思います。

また製品版をプレイしたら記事を書きます。

では👋



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