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真紅の焔 真田忍法帳|初回感想

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
また、やる気ボタンとイケメン戦国・おすすめゲームの記事の拍手を押していただき感謝申し上げます!

戦国時代トリップは終わりましたが、真田幸村周りが寂しい、物足りない…。
ということで、次は真田家中心のゲームを持ってきました。

「真紅の焔 真田忍法帳」

ドンピシャすぎて狙ったかのようですが全く狙っていません!
随分前、1~2月の購入品|2021年の時に買ったものです。

詳しくは後述しますが、日本の1600年代の物語です。
大学生時代にこの時期の手紙などを解読していたので、このような題材には反射的に血が滾ります。
めちゃくちゃ楽しみです。

それでは始めていきましょう。

※Attention
軽度のネタバレ・辛口コメント等が含まれる場合があります。
閲覧には各自でご注意ください。
よろしくお願い致します。


プレイソフト


▽真紅の焔 真田忍法帳
プラットフォームVita
メーカーIF/DF
発売日2018年6月28日
CEROC(15才以上対象)
公式サイトhttps://www.otomate.jp/kurenai/



▽プロモーションムービー


▽オープニングムービー



ゲーム概要


あらすじ


天下を二分した関ヶ原の戦から十四年。

盤石となった徳川幕府は、かねてより目の上のこぶであった豊臣家を潰す策謀を開始する。
これに対して豊臣家は大阪城を拠点として徳川幕府と一戦を交えることを決意し、味方を求めて日本中の大名に誘いをかけた。
日本中の大名どころか、かつて豊臣家に恩顧があった者たちですらその誘いを断っている中、その誘いを受けた者たちがいた。

その一人、真田信繁。

かつての関ヶ原の戦いにおいて、真田家の次男として父・真田昌幸と共に石田三成に味方して徳川家と戦ったが、その結果、紀伊国九度山に永久蟄居の身となっていた。

九度山を脱出して大阪城へ行くことを決意する信繁に手を貸す者こそ、真田信繁に仕える十人の忍たち。
彼らこそ、かつて真田家に仕えていた武士、九度山に蟄居後も真田家のために働いている忍、徳川と戦った真田家の名のもとに集う者、信繁や真田忍に勝負を挑みに来た者ーー
後に信繁が率いる【真田十勇士】と呼ばれる者たちだった。

九度山を脱出しようとする彼らの行く手を阻む者は、幕府の命で多くの者を暗殺してきた裏柳生ーー
そして、立ちはだかる謎の剣士や豪傑たち。

これは、戦国時代の最後の時。
大阪城に馳せ参じた真田信繁と十勇士らの絆と生き様を描いた物語である。


公式サイトからの引用です。

システム


基本はいつものオトメイトさん仕様です。

機能名有無
既読/未読スキップ・オートモード
クイックセーブ/ロード
バックログ
チャプター(√又は章毎の途中プレイ機能)
フロートチャート×
選択肢又は未読箇所までのジャンプ×
ヒロインの名前変更
デフォルト名呼びボイス×
ヒロインフェイス表示×
ヒロインボイス×
キャラクター立ち絵の動作(目パチ・口パク等)×
アイキャッチ
フォント変更×



フロートチャート・ジャンプ機能は残念ながらありません。
部分的な再プレイはチャプターにて好感度を設定して再開することになります。

選択肢は種類あります。
ひとつは好感度を上げるもの。
もうひとつは「忍システム」という忍としての行動を問われる選択肢です。
後者は好感度やED分岐に影響しませんが、スチルやトロフィー回収には関係します。

また、パラメータは好感度の他に「輪度」というものがあります。
「輪」を調整する選択肢(分岐に関係するもの)が出るので、その選択によって変わるようです。

プレイ雑記


プレイを始めてすぐに思ったのが「薄桜鬼の既視感が凄い」です。
それもそのはず、薄桜鬼のスタッフ陣が関わっているそうです。

あらすじがちょっと小難しいですが、要は江戸時代の徳川幕府vs豊臣家の戦争「大阪冬の陣・夏の陣」のお話です。

まず、真田信繁ですが、真田幸村という名前で知名度が通っていると思います。
でも本名は信繁(のぶしげ)。
幸村は後世の軍記物で出てくる名前です。
このゲームの時期は幸村という名前はまだ影も形もない頃。
ちゃんと信繁呼びを使うあたり、制作陣に真田ガチ勢がいる気がします。

信繁は九度山に蟄居(ちっきょ)とありますが、これは簡単に言うと「永久に九度山に閉じこもってろの刑」。
関ヶ原で西軍として戦って負けたので処刑されるのですが、信繁の兄・信幸が東軍(徳川軍)にいたこともあって助命嘆願でこのようになりました。
なんで兄弟で敵同士なの?と思うかもしれませんが、真田家を残すために採った作戦だとされています。
まあそのあたりは横に置いておきます。

真田十勇士は信繁を題材にした軍記物や小説で出てきた側近、忍者、僧侶っぽい人達です。
猿飛佐助、霧隠才蔵、筧十蔵、由利鎌之介、三好青海入道、三好伊佐入道、穴山小助、根津甚八、海野六郎、望月六郎がメンバーです。
信繁に仕えたとされる架空の人物達で、信繁の元に集い、力を貸すこととなります。
このゲームでは望月六郎は欠番です。

信繁は実在しましたが周りはフィクション要素が多め、さらにそれを乙女ゲームにしているので歴史恋愛ファンタジーが今作と言っていいと思います。
そんなフィクションにさらにフィクション要素のヒロインが入ります。

望月六実
デフォルト名は望月六実ちゃん。
望月六郎の娘ということで、明らかに真田十勇士の枠です(笑)
戸隠の里の忍で、躾が行き届いていて育ちが良さそうな印象です。
信繁の元に遣わされましたが、忍としては未熟なので小間使いとして仕えることになります。

初めは、家来たちも六実ちゃんを信繁に仕える者としてまだあまり認めていないです。
サブキャラの青海や小助はよくフォローに入ってくれます。

それでも思うように仕えられなくて、信繁が大阪城に向かう時に一度は外されますが。
鬼火衆の襲撃の中で「輪(りん)」という気の流れを読むことができると判明し、それが鬼火衆を倒すのに必要な能力だということで信繁に仕えることを許されました。

鬼火衆というのは徳川の暗殺集団「裏柳生」で、死人を蘇らせた鬼のように強い精鋭が真田忍と戦うことになります。
本名は名乗らないようにしてますが、鋭い人はキャラクター名で誰が誰だかわかっちゃうと思います(笑)

攻略キャラクターは、信繁、佐助、才蔵、十蔵、鎌之介の5人。
忍法帳というくらいなので、忍者キャラが重要なはず。
このゲームでは十勇士全員が忍扱いのようです。
順番は迷いますが、根っからの忍者である才蔵や佐助は攻略を後回しにするつもりです。
あまり定まっていませんが、まずは鎌之介か十蔵を狙って進めてみます。



ではまた次回👋



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