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薄桜鬼 真改 月影ノ抄|評価

ゆり子

評価


こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンと過去の記事への拍手を押して下さり感謝致します。

今回は月影のまとめです。
銀星とひとセットだと思っていますので、銀星のことも出てきます。
よろしくお願いします。

※attentionネタバレありの内容です。
また、辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



点数


薄桜鬼真改月影

参照:https://www.otomate.jp/hakuoki/shinkai/tsukikage/


【糖度】★★★☆☆(3)

【音楽】★★★★☆(4.5)

【キャラ】★★★★☆(4)

【シナリオ】★★★☆☆(3.5)

【イラスト】★★★★☆(4.5)

【総評】★★★★☆(3.9)


糖度 ★★★☆☆(3)


薄桜鬼本編のシリアスさを知っているので、凄く微糖でも相対的に甘いと感じます。
銀星と同様に、比較的甘いところを中心にピックアップしたのかな、という感じがしました。

ただ、個別√が比較的重い面々が揃っているので、何回も泣いてしまいました。

特に、個別の8(ラスト)はだいたいが夫婦になって幸せそうですが、沖田が抉ってきます。
沖田は羅刹にプラスで労咳のこともあるので、先の短さが迫ってくる感じで…。
あと風間√も全体的に切なくて泣けました。

このような事情もあり、星は少なめです。
ですが、哀愁漂うところが薄桜鬼らしくて良いと思います。


音楽 ★★★★☆(4.5)


穏やかな曲が多いです。
…すみません、以前と同じ感想です(笑)

OPもEDは吉岡亜衣加さんが歌っておられます。

OPはちょっと物悲しい曲調と優しい歌詞が良かったです。
反対にEDはポップな印象でした。


キャラクター ★★★★☆(4)


新選組界隈の史実の名前の人物と鬼とが出てきます。
みんな、誠の旗が似合う侍たちです。
厳しい時代ですが、勝ち負けや体裁より何より武士の心を最後まで貫き通すキャラ達が本当にかっこいいです。

元も子もないのですが、やはり薄桜鬼はFDだけでは人物像がつかみにくいです。
小話がひとつ進んだだけで、恋人になっていたり、新選組を抜けていたり、時代が変わっていたり…。
いきなりFDから始めて、独自にキャラを知るのは難しいを思います。

事前に薄桜鬼真改の本編をプレイして、キャラを知って。
そして新たな一面をこのFDで補う流れでプレイした方が良いです。

ゆり子の最推しは斎藤一です。
揺るがないです。
今作の攻略キャラの中では、山南さんと風間が好きです。
初回感想と変わりないですね。


シナリオ ★★★☆☆(3.5)


ひとり2時間程度でクリアできます。
やっぱり、銀星と2分割にしなくても良かったと思います。
み、短い…。

ゲームの中身は、共通章が2つ、各キャラ個別は8つ。
クリアしていくと各地のおまけ話が開放されていきます。

月影の反響から銀星を修正したのかなという点もありました。
まず、浴衣を着るエピソードはシチュエーションは違いますが、どちらも入っています。
月影は七夕、銀星は灯篭流し。

もうひとつの共通章ですが、月影は攻略キャラとの交流でスチルが出ますが、全員状況はばらばらです。
対して銀星は写真館で記念写真を撮る共通のオチがあって、それがED後に繋がります。

また、個別8の終わり方も月影はキャラ毎それぞれですが、銀星は桜が必ず描かれ統一性がありました。

善し悪しでは無く単なる違いの列挙です。

シナリオも薄桜鬼本編をクリアしてからの方が理解できると思います。
今作単体ですと、大まかな流れと移動を把握するのが限界かな。

攻略の順番は誰からでもいいと思います。
私は今回も北上する順で進めました。
沖田→山崎→山南さん→伊庭さん→土方さん→風間 の順です。


イラスト ★★★★☆(4.5)


四季咲組さんが絵を担当しています。

薄桜鬼は本当にイラストが美麗で最高です。

スチルは個別が11~13枚、その他が45枚でした。
若干、銀星と枚数が違います。

あと、銀星の時に書いた羽織の色。
芹沢さんが浅葱色を作って、後に近藤さんが白色を考案したんでしたね。
それで、白色は特別な戦と夜の巡察の時に着るものです。
これをド忘れしていて、しかも別のものと勘違いもしてトンチンカンな事を書いてしまいました。
すみません。


総評 ★★★★☆(3.9)


薄桜鬼真改本編の幕間を取り扱う、補完の小話集です。
シリアスな本筋の中に、ほんの一瞬あったであろうほんのり甘いお話でした。

一応、あらすじの説明はありますが、FDからプレイし始めるのはあまり奨励しません。
ボリュームはかなり少なめです。

銀星と☆の数が違いますが、土方さんや沖田、風間など、比較的重いシナリオのキャラが月影に寄っているためです。
元来の面白さに違いはありません。

薄桜鬼の切なさも感じつつ、彼らとの軌跡をもう一度辿ってみてください。


ここまでご拝読くださりありがとうございました。

これだけ本編本編と書いてしまうと、またプレイして感想を書いた方がよさそうですね。
薄桜鬼はブログ開設前にプレイしたので、現時点ではサイド記事しかないんです。
奨励しておいて申し訳ない…。

自分の首を絞めない程度で考えて計画してみます。

ではまた次回👋


シリーズ




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