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CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Devote|評価

ゆり子

評価


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
やる気ボタンと過去の記事への拍手も押していただき感謝です。
そしてメリークリスマス皆様!

昨日、一通り終わりました。
CZの豊富なおまけコンテンツをひとつひとつ拾ったら凄いボリュームで。
最後までやりごたえ十分でした。
トロフィーないので自信が持てませんが、コンプできたと思うので締めます。

※attentionネタバレありの内容です。
また、辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



点数


クロゼロ

参照:https://www.otomate.jp/clock_zero/devote/


【糖度】★★★☆☆(3)

【音楽】★★★★☆(4.5)

【キャラ】★★★★☆(4)

【シナリオ】★★★☆☆(3.5)

【イラスト】★★★★☆(4)

【総評】★★★★☆(3.8)


糖度 ★★★☆☆(3)


総合的に甘すぎず酸っぱすぎず、平均くらいの糖度だったと思います。

本編は、ちょっと微糖で切なさ全開です。
秋霖学園の時間は日常って感じで、2020年に飛ばされてからはシリアス>甘さという感じです。
EDで泣いたりもしました。

おまけも結構豊富で、後日談などは本編に比べてだいぶ甘かった印象でした。
丁度いいくらいに補われていたと思います。


音楽 ★★★★☆(4.5)


めちゃくちゃ良いです。
静かでゆったりとした曲が多く、シリアス系の曲が好きです。

特に耳に残っているのは「真実への鍵」。
壊れた世界をマップで散策する時、元の世界に帰る選択を迫られた時、色々なシリアスな場面で流れます。
メインテーマ曲ではないですけど、聴くと切ないシーンとか彷彿とさせるので、いい意味で憑りつかれています。


キャラクター ★★★★☆(4)


クセが強いので、好き嫌いが分かれると思います。

まず主人公は強気で冷静、協調性の乏しい変わり者です。
実年齢より大人びています。
途中から大人verの中身になるので、ゆり子はこんなものかな、と思いました。

しかし、物言いは意地っ張りで少しひねくれていますし、嫌味に対して嫌味返しするような攻撃的な面もありました。
嘘をつかない正直者という事なんですけど、うーん、あまり性格はよくないなという印象でした。

攻略キャラですが、こちらもややとっつきにくい子はいます。
10代前半にしては冷めている人、一匹狼・空気読めない・電波など結構厄介な子が多いです。
でも途中にCZというチームで課題に取り組むので、なんだかんだ愛着が湧いてきて…慣れたもの勝ちでした。
ちなみに大人verはそれぞれ成長しているので、キャラの性根は変わらないものの歳をとった分落ち着きと安定性はありました。
ある一人以外は…(笑)

推しは大人の理一郎で、萌えたのは大人の円ですかね。
理一郎は性根は優しいのに素直じゃなくて不器用で…。
でも、ふと見せてくれる優しさにギャップ萌えしてキュンキュンでした。
幼馴染みっていう最強の属性持っていて、その視点から見る「はじまりの記憶」が切なくてやりきれなくて最高でした。


シナリオ ★★★★☆(3.5)


ボリュームはそこそこでした。
1人目は11時間、2人目からは8時間くらいでクリアしました。
最後のキングは分岐が多くて、10時間くらいはかかったと思います。

共通章の課題は楽しいんですが、6周も同じことを繰り返すので途中から作業感が強くなりました。
SD絵のスチル回収などもあるので、コンプのためには丁寧にプレイしないといけないので、ちょっと苦行かも…。
キャラによって課題が違ったりしたら、最後まで作業感なく楽しくいけると思うので、おしいですね。

10年後の世界に行ってからは、物語が一気に動いてとても面白かったです。
政府、有心会、それぞれに思惑があって、両サイドを知ってはじめて壊れた世界を理解できたのが良かったです。

ただ、設定の荒を気にするとツッコミだらけになってしまいます。
特に、時空跳躍の技術や壊れた世界の政治体制など、妙に現実味を持たせてくる部分に突っ込んだら負けです。
ファンタジー要素にひっくるめてそういうものだと認識した方が楽しめると思います。

あと、EDに差し掛かるあたりがいつも急なイメージでした。
今すぐとか3日以内にとか…せっかく攻略キャラと心を通わせたのに速攻でお別れ、なんていうのもザラです。
泣けたのもあれば、急すぎてビックリしたものありました。

個別√の攻略順は大人verの時の所属に合わせて、有心会から政府サイドに流れていく順にやってみました。
理一郎→寅之助→終夜→円→央→鷹斗です。

奨励順は発表されてないみたいですね。
ゆり子のも結構綺麗に進めれたと思うので、オススメです。

他にも理一郎→寅之助→円→央→終夜→鷹斗でもいいと思います。
こちらは真相に段々と近づく順番です。


イラスト ★★★★☆(4)


イラストレーターはナガオカさんです。
このクロゼロや神なる君と、の印象が強くて個人的に泣きゲーの絵師さんのイメージを持ってます。
ゆり子の大好きなレオンさん(クリクラ)もこの方が産みの親です。

スチルは全部綺麗ですし、小学生・中学生・大人の描き分けが凄いです。
スクショして何回も見比べました(笑)

あと、時空を超えるエフェクトがめちゃめちゃ好きです。
こちらも何回見たやら…。

どれもとても素敵なイラストでした。


総評 ★★★★☆(3.8)


シリアスなファンタジー作品です。
時を超えて恋愛する…よくある感じのゲームなのですが、EDは切なさが残るもの多数。
自分がいいなと思うベスト切ないを見つけてみてください。

キャラクターは主人公・攻略キャラともにちょっとクセが強いです。
恋愛ゲームで小学生が主人公なのが気になるかと思いますが、恋愛描写は大人verが中心です。
エロシーンもないです。
気兼ねなくプレイして大丈夫だと思います。

とはいえ、ゲーム全体的には初心者向けではないかな…。
後日談までひっくるめて切甘好きや泣けるお話が好きな方におすすめしたいです。
10年経っても移植のある人気ゲームですので、是非興味があればやってみてください。


ということで、CZ10周年おめでとうございました。

気が付いたら12月も後半で…。
なんとか2020年中にCZ終えられて良かったです。

次のゲームは決まってないんですけど…。
最近買った円盤を堪能したいので、ピオフィとか2020年のまとめとか、色々やりたい・書きたいものの記事がしばらく続くと思います。

では👋



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