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ユエ ノア ミラン 感想|アンミナ

ゆり子

こんばんは。
いつも大変お世話になっております。
蝶毒、購入品、アンミナの記事とやる気ボタンをポチポチして頂きありがとうございます!

最近、更新が遅めのゆり子です。
ちゃんとクリアしてから感想を書きたいという私のわがままもあるんですけど、アンミナの場合は完璧にそうとはいかないので、感想を書くキャラ毎に9割イベントが集められたらブログを開くようにしています。
作業ゲーとなるとやっぱりそれなりの時間が必要になるのでどうしてもサクサクとはいきませんがご容赦を…!
精神と時の部屋がそろそろ本気で欲しくなってきてるこの頃です。

というわけで、今回はユエ、ノア、ミランの感想です。


※attentionネタバレ回避のため【▽ネタバレ】ボタンを設置しています。
感想は辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




ユエルート感想


ユエ
ProfileName:ユエ
Age:25
Status:光の守護聖
(CV.土屋 神葉)


自信家だが素直な気質で、皆のムードメーカー。
首座(筆頭)の守護聖として日々努力しているつもりだが…?


神様、俺様、ユエ様のターンです。
めっちゃ苦労しました。
恋愛イベントが全然発生してくれなくて、なかなか恋人になれないですし、なれてもタイミングが遅くてランドマークを回りきる前にEDに入っちゃったりして、攻略的には問題児でした(笑)
でも正味は、一人称も俺様で性格にも少し俺様が入ってはいますけど、偉ぶりすぎず、明るいリーダーという感じで好きでした。

ユエから見たアンジュは泥酔して契約書にサインしちゃうダメな子のイメージなのですが、仕事をしていく中で彼がアンジュを認めていくお話です。
その中でユエがだんだんアンジュに惹かれていき、恋愛感情も入ってきます。

アンジュが試験を頑張っているのを認め、自分の意見をはっきり言ってくれることに好感を持ち…。
時々見せる、ユエ的にグッとくる表情にフォーリンラブしていきます。
「ユエと話のも仕事うち」と言われて残念そうな反応をするようになった時はしめしめという感じでした(笑)

でもユエは首座の守護聖としてとても仕事熱心。
女王不在の中、大きな判断を任されているし、何より「うしろの種族」という出身に囚われず、なりたい自分になるべく努力してきた人です。
(うしろの種族というのは中央星オウルの衛生スオウの、光の当たらない暗く冷たい場所で暮らしている人々のことです)
なので、自分の気持ち1つで恋愛タブーの女王の不文律を乱すわけにはいかないと思っていたんでしょうね。
告白して振られるイベントでのユエの言葉が紛れもない本心だと思います。

なので、アンジュを好きなのはバレバレの状態でも、好きという気持ちを言ってしまいそうになると言い淀むのが何度も続き…。
故郷を捨ててまでなったなりたい自分(守護聖)としてやるべきことと、アンジュに女王になって欲しい思いと、アンジュを好きな気持ちとで葛藤が凄かったんだと思います。

でもアンジュに、やりたいこととやるべきことの両方を取る、自分に近づいても大丈夫、と言ってもらえた時は、ジレンマは脱したみたいでしたね。
この時、作中でたった1回だけ手袋を取って素手でアンジュと手を繋ぐんですけど、本当に色んな気持ちが籠っていたのではと妄想してます。
恋人になった後のデートでもスチルでも手袋はつけっぱなしだったのに、ここだけなのが特別感満載!
最良EDでユエが両方を取れたのは、この手を繋ぐ流れがあったからこそかなと思っています。

そんな守護聖としての責任感の強いユエだからそこ、好きバレしても気持ちを口にしなかったように、きっと普段から立場を気にして御法度と我慢していたに違いありません。
それを前提に、親密度が上がってからの、育成のために守護聖たちの執務室を回った日の水晶玉の台詞はなかなか良かったです。

アンジュが気になる→仕事だとわかっているけど他の奴の執務室にいってほしくない、の変化ときたらもう!(言葉にならない)
「クソッ」ってスラングまで口にしちゃうほど苛立って嫉妬してて、アンジュのこと好きすぎるじゃん、とニヤニヤが止まりませんでした。
首座の守護聖として不文律を遵守してるのに、人のきも知らずに他の人と仲良くされた暁にはさぞやきもきしたんだろうなと思います。
多分、自分から言い出せなくて「あいつがそろそろ俺に会いたい頃じゃね?」と強がっちゃう自尊心がまた萌え。
そういえば選択肢でも元カレがいたかどうかみたいな択もありましたね(いないを選ぶと親密度あがりました)
アンジュのいない所では俺様の威厳ゼロで可愛かったです。
最高。

それもあって、恋人になれた後のランドマークを回ったイベントは楽しかったです。
見た目は王子様っぽいのですが、デートは本当に普通のカップルそのもの。
散策したり、お酒飲んだり、王道っぽさが良かったです!



ノアルート感想


ノア
ProfileName:ノア
Age:22
Status:闇の守護聖
(CV.七海ひろき)


とある理由から、人が自分に寄ってくることを恐れている。
年齢よりも幼い、純粋な性格。


ノアも境遇がしんどい子筆頭格です。
しかも、原因が原因だけにどうしようもない感じがより辛かったです。

闇のサクリアがそうなんですけど、サクリアを操る力や能力などは一般的には後天的に身につくもの。
大体は聖地に来てから使い方を覚えるのですが、ノアの場合は生まれた時から自身の強すぎる闇のサクリアに苦しんできた経緯がありました。

本来は安らぎを与えるものなのですが、強すぎるあまり人が次々と死んでしまった過去がありました。
深い眠りについて目覚めない=死、みたいな感じです。
最初にそうなったのが家族だったのもあって、大切なものを亡くしてしまう、しかたのない力を持ってしまったから自分の人生にも期待を捨ててしまったみたいでした。

「悪魔の子」と呼ばれて忌み嫌われてきたそうで、結局最後はひとりぼっちになってしまって…。
このまま死ぬのかなというところで、聖地から迎えが来て今のノアになったみたいです。

そして多分、根が優しい子なんだと思います。
これだけ辛いと僕は悪くないと言ってしまいたいはずですけど、自分のせいだから、と人と関わるのを避けていましたね。
最初の内は寄るな、触るなの陰キャだったので恋愛イベントでもユエのテコが入ったりしました。
これがとんでもなくナイスアシスト!
アンジュと少し話すようになります。

でも前途多難で、やっぱり距離はあいたままで…。
しつこく踏み込んでやっと彼の心情を知ることができました。
選択肢も何回も「踏み込む」が繰り返し出てきて、リアルでしたね。

それで、踏み込んだら踏み込んだでまた悲しいことを思っていたので辛かったです。
よっぽど闇のサクリアをもつ自分が気持ち悪かったみたいで、投げやりに守護聖になったけど、消えてしまいたいと思っていました。
令梟の宇宙が無くなって、守護聖出なくなったら自分の命は好きにできるから…と自害を仄めかす様なことまで口してて、相当だなぁと(涙)

でもアンジュは触れても闇のサクリアの影響は大丈夫でした。
心臓の音が「希望の音」に聞こえたそうで、多分初めて触れても大丈夫な存在ができたのかな~と思います。
そこから持ち直して、その時アンジュが話した幸せの青い鳥もずっと近くで自分に関わろうとしてくれたアンジュなんだと気がつけて良かったです。
(青い鳥はチルチルとミチルの童話です)
ほかの守護聖のことも仲間と言ってくれて、脱ひとりぼっち!

最後は、幸せに気づかせてくれたアンジュを好きになって。
暗く沈んだ闇の底にあったノアの気持ちが「幸せ」に思うところまで浮上できて泣けました。
ノアのサクリアでアンジュが眠ってしまいそうになる所もありますけど、自力で打破した彼女の強さを直接目の当たりにして「好きになっちゃう」と頬を染めたのも100点でした。

ノアの過去が辛い分糖度は低いんですけど、気持ちが繋がったあとに一番幸せを噛み締められる√だったなと思います。

それもあって、恋愛イベントが進んだ時期に発生した個別イベントは地味にダメージを受けましたね(笑)
執務室に行くと親しみを込めた「アンジュ」ではなく「女王候補」ってよばれてお出迎えされちゃいました。
感情のパラメータとかも関係あるんでしょうか、ノアはずっと「興味」の状態で進めちゃったんですよね…。



ミランルート感想


ミラン
ProfileName:ミラン
Age:26
Status:緑の守護聖
(CV.小松 昌平)


天衣無縫、明るい性格で空気を読まない。
子供の頃から「神」と呼ばれていた、踊りの天才。


ノアと同じく、生まれつきサクリアを宿していたミランですが、その軌跡は全く反対。
サクリアが原因かどうかはわかりませんが、人に求められ、心に豊かさを与える踊りの神として崇められてきたそうです。
治癒力が高かったり無欲だったり、ちょっと人間らしさが抜けていると言いますか、自由奔放な不思議ちゃんでしたね。

そんなミランとの関係ですが。
最初に「豊かに生きるために必要なものとは?」と聞かれるのですが、見事なまでに公式の誘導尋問です(笑)
なんと答えようが最後には「愛」になります。
ということで、ミラン√は恋と愛のレッスン!
故郷では神のような存在でしたし、13歳で守護聖になったのでミランは恋や愛を知りません。
豊かさの守護聖として恋や愛を知ろうと、アンジュと恋人の真似事をはじめます。

しかしこれこそがまさに恋。
アンジュを相手に選んだ時点で、アンジュと恋人がするようなことをしても嫌ではないということなんですよね。
無自覚のまま、手を繋いでみたり、ハグしてみたり、それっぽいことをして見聞を広めます。
スキンシップがかなり多かったです!
踊りでミランが喜んでくれたのは神の踊り手だからでいいのかな?(これだけは共感しかねました)

結構振り回されますし、不思議さゆえに「???」と理解が及ばない点もありますけど憎めないキャラでしたね。
しばらくして、アンジュがキスを嫌がったのをきっかけに仕切り直しをかけるのですが、その頃には2人とも真似事を止めるのは少し寂しく思うようになっていました。

そしてミランに変化が起き始めます。
治癒力が低下し、欲が芽生え、どんどん人間らしくなります。
人間の娘に恋をした天使になぞらえてあるのですが、アザゼルでしょうか?
詳しくないのでちょっとわかりませんが…。

ミランは自分が恋によって変わっていってしまうことを怖がるのですが、アンジュに抱きしめられた途端落ち着いたのか腰に手を回してキスし始めて(笑)
恐怖はどこへやら…恋を知っても不思議ちゃん全開でした。
でもミランもこの期間に色々なことを学んでいて、踊り手だった時にお願いをしてきた人々の気持ちもやっと体感できたんですよね。
欲も生きていく上で必要だと言ってくれて、ああ人間になったんだなと感じました。
もちろん失ったものもありますけど、それでも恋をして良かったとミランが思ってくれたのが嬉しい√でした。

恋人になったあともミラン自身の印象は変わりませんし、不思議ちゃんとドタバタと楽しい日々を過ごしてるようでした。
でもあの、最良EDでしょっちゅう行方知れずになるのは大丈夫かな~と思いました。
ユエ√でサクリアを送るのも奪うのも命の選択、みたいなお話を聞いたので仕事自体は真面目にやった上での自由奔放であってほしいと願います。

あと、全然シナリオに関係ない余談ですが、ミランの執務室のビオトープが気になって仕方なかったです。
部屋のど真ん中にドカンとあって、執務机の目の前も池。
通り道らしきものがなかったのですが、みんな部屋の端を歩くのかな(笑)


攻略を、恋人にしたい守護聖>他守護聖>レイナの優先順位でパラメータを上げるため、レイナがいつも最良EDで可哀想なことになってしまいます。
レイナが帰還する選択をして、帰還前に女王になったアンジュが時間を動かすんですよね。
ウラシマ状態でバースに帰ることになるので、知り合いもいないでしょうし、飛空都市を出た瞬間アンジュたちからするとレイナは一気に過去になってしまいます。
特に言及はないのですが、想像すると最良なのにお別れが辛い…。
守護聖の攻略が終わったらレイナとちゃんと仲良くするデータも作ろうかと思います。

それから明るい話題!
作中に夢ブロマイドというアイテムがあるのですが、これはやばいですね。
めちゃくちゃ元気をもらえます。
ユエの全肯定台詞とか息してるだけで褒めてもらえるなんて、嫌なことがあっても全部吹っ飛びます(笑)
全員聴いてみたいですけど、モチベが上がらない時のとっておきにしようかと…!
私の好きな、真面目で口下手な人達はどう声を掛けてくれるのか楽しみです。

とりあえず残りの攻略は3人。
自他ともに厳しいツンデレ、目付きの悪い無口、ろくでなし?が残っていてなかなかハードルが高そうな面子です(笑)
女王として、女性として認めてもらえるように試験に励んできます。

では👋



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