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アベル ラスティン 感想|戦ワル

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
また、やる気ボタンと薄桜鬼記事の拍手を押して下さり感謝致します。

戦ワルを再開したゆり子です。
カートリッジの不具合?で止めちゃったのですが、新しくゲットしましたので今回こそはコンプリートしたいと思います。

初回記事は2年前くらいに書いたので一応見てきました。
コドリアの次にプレイしてたり、気になるキャラの順番をまだ全部書いていたり、凄く懐かしかったです。
当時は最初にアベル√を目指すつもりだったようなので、その通りにしてきました。

今回はアベルとラスティンの感想です。

※Attention
ネタバレ回避のため【▽ネタバレ】ボタンを設置しています。
クリック・タップするとネタバレ感想が開きます。
閲覧後の苦情等はお受けしておりませんのでご注意ください。
よろしくお願い致します。


アベルルート感想


アベル
ProfileName:アベル(CV.前野 智昭)

大陸の精鋭が集まるニルヴァーナにおいて、自他共に認める最強の生徒。
入学以来無敗、教官すらも打ち負かす圧倒的な戦力と、どんな状況でも冷静に判断する指揮能力を持ち合わせている。
コミュニケーションが苦手な為、ぶっきらぼうで冷たい印象を持たれがちだが、優しいところもあるらしい?

公式サイトからの引用です。


ニルヴァーナ自体が西側各国の精鋭が集まっている学校で、アベルはその中でも教官陣にすら負けなしとは相当の腕っぷしでした。
そこはすごいのですが、面白いくらい対人関係が苦手で照れやでしたね。
人への優しさを発揮する機会はいくらもありますが、そういう時の態度とか優しさを褒められると常に照れ顔の立ち絵が出てきました。
照れすぎて「優しくない」って否定しちゃうし、萌えどころが多くていいキャラでした。

みんなが冷たいとか怖いとか思っている中、ランが優しさに気が付いてからは好意も混じって照れていた気がします。
アサカもアベルの良い所を見てましたけど、明らかにランの時とは反応違いましたし。

また、自分の指摘を受け入れて少しでも強くなろうとしているランの姿にはめっちゃ好印象を持っていました。
いままで沈黙か辛辣な物言いばっかりだったのに「頑張れ」とか言ってくれるようになって、ああもう結構落ちてるなと感じました。

からの、ランチの誘いとか他の男と話していると気にしてくる所とか「好きなやついるのか」の質問とか…!
ぎこちないけどストレートな物言いがゆり子のツボをいちいち突いてきてこちらは萌え死にそうでした。
ランもランでテンプレ鈍感ヒロインなので進展遅くて、めっちゃもどかしいけど楽しい恋愛模様でした。

でもこれだけ両者とも引っ張っておいて、告白したらアベルが秒でキスしたのは手が早くて笑っちゃいました。
普段はそんなに糖度はないですけど、何度かあるキスシーンでドカンとくる感じでした。

そんなこんなで恋愛描写はギクシャクが楽しかったですが、アベルの内情はかなり複雑でした。
実は、東側のロムア帝国のトップの隠し子(√の最後に知れ渡ります)

ロムアが西側への侵略兆しを見せている中だったので、スパイじゃないかと疑われます。
ランもミルヴェリア女王キオラに頼まれてスパイを探していたので、せっかく恋もしてのにタイミング悪すぎでした。

好きな人を疑うか疑わないかですごく揺れましたし、スパイ探しは極秘なので必然的に隠し事しなきゃいけませんし、ランの心情はしんどかっただろうなと思います。
でも、これまで接してきたアベルの優しさと真っ直ぐさから信じると決めて最後まで貫いたのはかっこよかったです。
エリオス教官とかアスール王シェラザールとかはぼちぼち圧力かけてきてましたからね…。

実際にアベルの方はスパイではなく、クラスメイトのリシャールでした。
アベルはニルヴァーナの生徒を倒せと命じられていましたが遂行せず、逆にロムアの王(父)を倒そうと機会を待っていました。
妾だった母が捨てられたと思い込んでいたので、父に対する憎しみが強かったです。
本当は、アベルの母は踊り子だったので身分の違いから色んなことを考えて英断で王の元を去ったとか。

でも、ランと恋人になった後もその辺の意見は曲げないくらいで、ランもアベルがスパイではないと信じつつ恐ろしい事をして欲しくなくて必死に真実と自分の気持ちを伝えてました。

気持ちが届けばハピエン、アベルがそのままだとBAD EDになりました。
ハピエンの方は、ロムアが実際に侵攻してきて戦いになったのに父を討ち取らなかったのでちょっとご都合主義です。
戦記物なのに主要キャラに死人が出ない珍しいパターンでした。

でも最後にランの望む平和路線の為に、急にロムアのトップを世襲したのはびっくりしました!
いつランへの気持ちとロムアへの憎しみが逆転したんでしょう…!

しかも、王になる準備が出来たら迎えに来る、ってしばらく遠距離恋愛確定で、結構ぶっ飛んだハピエンだったと思います。
迎えにきたところからFDにするつもりだったのでしょうか。
おまけ等にも後日談は無く、とてもこの先が気になる終わり方でした。



ラスティンルート感想


ラスティン
ProfileName:ラスティン(CV.加藤 和樹)

とある小国の王子。何事にも囚われない自由奔放な性格で、寮を抜け出しては夜な夜な遊びに興じている。
ニルヴァーナには、武力の増強を目標に掲げる自国の意向によって送り込まれた。
戦闘を嫌い、華やかで楽しいことを好むが、その実力はニルヴァーナでもトップクラス。

公式サイトからの引用です。


ラスティン√はお世継ぎ問題から逃げるのをやめるお話です。
お話は面白いのですが、全体のシナリオに続いていくものは少なそうと感じました。
クリアしたらティファレト√が解放されたのでディモスとかは何かあるのかも…?
(共通章でティファレトがディモスのこと教えてくれました)

ラスティンは典型的なチャラ男。
紹介文から既に派手に遊んでるな~と思っていましたが、振る舞いにはやはり理由がありました。

彼はヴァイアザールという小国の第2王子なのですか、容姿は現・国王にそっくりですし王の資質を持って生まれました。
普通なら第1王子の兄が次期国王ですが、ラスティンとは真逆の存在でした。
ラスティン自身も王位は望んでなくて、兄の補佐をやりたがっていました。
でも、16歳の時に派閥ができてしまい、兄の方が王に相応しく見えるように放蕩に耽ったみたいです。

結構面倒見がいいのもあって他人を優先しがちなんですけど、だいぶ極端にいったなと思います。
それだけラスティンが優秀で期待されているんでしょうね。
兄とも昔は仲が良かったそうですし、期待が違う意味でも重かったのかも…。

酒場の店主・ギードに誘われてからは「暁の鷹」のリーダーになって、夜遊び=義賊団の活動になりました。
街の治安維持っていかにもトップに立つ人の仕事って感じで、これがまた似合うんですよね。

ランは、最初は本気で夜遊びだと思っていましたが、真実を知ってからは力になりたい、と暁の鷹に加入しました。
女子禁制なのもありますが、他の男とどうこうなるのは耐えられないからと男装させたり抜けるように仕向けたり…ラスティンはかなり早くからランのことが好きみたいでした。
まぁ自分より他人な性格ですし、人好きな印象は端々から感じたので共通章の間でランを色々知って気に入ったのかなと思います。
ランの方は徐々に意識して、気がついたらラスティンのことばかり考えていたというワンテンポ遅れての好意でした。

そんな中、兄がランとユリアナをさらう事件が起きます。

ラスティンと仲が悪いから当てつけしたとかではなくて。
実は兄の方はディモスと言われる人の深い負の感情に取り付く怨霊みたいなものに取り憑かれて残虐になっていました。
魔法使いか魔剣の力じゃないと浄化できない、厄介なお化けです。
ユリアナに彼氏とランの命を天秤に掛けさせた場面は本当に胸糞悪かったです。
共通章でティファレトがディモスは危ないって言ってたのがよくわかりましたね。

この事件から、ラスティンは兄の問題に片をつける決心がつかなくて逃げるばかりになりました。
ラスティンの方は兄の事嫌いじゃないですし、戦うのが嫌いなのがここに来て出たなという感じでした。
あと、ランや暁の鷹の仲間を自国の問題に巻き込みたくない、いつものくせ。
ヒロイン並の自己犠牲精神そなえてると思います。

ラスティンを説得できないとBADの悲恋にいってしまいます。
ひとりで全部片づける道を選んでしまって…別れ際はロマンチックだけど、めちゃくちゃ悲しかったです。

ハピエンでは、覚悟を決めて兄と対峙。
魔剣の力も借りつつ、ディモスを退治して王位につくことになります。
また玉の輿EDだ…!

ちなみに、兄の方は狼藉を謝罪して僧院に入っちゃいました。
ヴィジュアル系バンドみたいな立ち絵だったので「え?僧侶になるの?」って思いましたけど、そういえばラスティンに似ず中身は大人しいんでした(笑)



初回記事にも感想は書いていないのですが、共通章が思ったよりも長くて苦戦しました。
このゲームの仕様の関係もあるので仕方がないのはないんです。
でも、ちょっと寝落ちしちゃうくらいの波の小ささだったかなと思います。
詳しくは最後の評価で書きます。

個別√に入ってからはかなり楽しくなりましたね。
アベルとラスティンはニルヴァーナの強さランキング1、2位なので戦いの方は安定感がありました。
恋愛は真逆で、でもどちらもキャラクターらしさが出ていて良かったです。

次回はパシュと誰かの感想を予定してます。

ではまた👋



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