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終遠のヴィルシュ- ErroR:salvation -|初回 感想

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
また、やる気ボタンと戦ワル、薄桜鬼、スチプリ、購入品の記事への拍手を押していただき感謝です!

終ヴィル発売おめでとうございます!
早速ですが、今回は紹介と序盤をちょっとプレイした感想です。

よろしくお願いします。

※Attention
軽度のネタバレ等が含まれる場合もあります。
閲覧には各自でご注意ください。
よろしくお願い致します。


プレイソフト


▽終遠のヴィルシュ-ErroR:salvation-
プラットフォームNintendo Switch各種
メーカーIF
発売日2021年10月7日
CEROD(17才以上対象)
公式サイトhttps://www.otomate.jp/virche/



▽プロモーションムービー



▽オープニングムービー



ゲーム概要


あらすじ


西ヨーロッパの小国・アルペシェール。
四方を海と黒き災いの花――リコリス・ノワージュに囲まれたこの国の人間は23歳までに死に至る《死の呪い》を抱いて生まれてくる。

万人に等しく死が降り注ぐアルペシェールは、いつしかこう呼ばれるようになった。
――死神に魅入られた国、と。

国民は短命である自分たちの運命を嘆き、抗う。
そして長年にわたる研究の末、あるシステムを創り出した。
23歳までに死を迎える肉体を捨て、記憶だけを生き永らえさせる――“記憶のダウンロード”。
“記憶のダウンロード”によって永続的に生き続ける人々は“リライバー”と呼ばれ、短命に抗い続けている。

時を同じくして、関わる者全てが不幸になることから《死神》と呼ばれる少女がいた。
人生を嘆いた少女が自ら生を終わらせようとした瞬間、目の前に《死の番人》だと名乗る謎の男が現れる。

番人の導きにより、少女は否応なしにこの国に巣食う《様々な死の謎》に近づくこととなる。
死神に魅入られた者の運命が行きつく先は――絶望だと知らずに。


公式サイトからの引用です。

システム


基本はいつものオトメイトさん仕様です。

機能名有無
既読/未読スキップ・オートモード
クイックセーブ/ロード
バックログ
チャプター(√又は章毎の途中プレイ機能)○※
フロートチャート
選択肢又は未読箇所までのスキップ
ヒロインの名前変更
デフォルト名呼びボイス
ヒロインフェイス表示
ヒロインボイス×
キャラクター立ち絵の動作(目パチ・口パク等)
アイキャッチ
フォント変更



一通りの機能は揃っているので、不便はありません。

※「シーンリスト」という名称でチャプター機能がついています。
これは「第*幕〇章-副題-」毎にストーリーがまとめられた一覧です。
従来と同じくクリア済みの箇所を再生できますが、今回は再生範囲が短期的になっています。
というのも、選択した第*幕〇章-副題-を再生し終えるとシーンリスト画面に戻ってくる仕様になっているからです。※

一方でフロートチャートはシーンリストと同じ区切られ方ですが、こちらはプレイヤーが意図的に止めない限り永続的な再生機能となっています。
選択した第*幕〇章-副題-から最後まで流せます。
今まで乙女ゲーでよく見かけたチャプター機能と同等の再生能力はフロートチャートに付いていることになりますね。
機能分け・使い分けをはっきりさせたのかもしれません。

プレイ雑記


はじめました終ヴィル!
まだ序盤の序盤ですがワクワクドキドキしながらプレイしています。

セレス
この作品のヒロインはセレスちゃん。
関わった人が不慮の死をとげることから「死神」と呼ばれ、周りに忌み嫌われています。
普段は養護施設の手伝いをしていますが、自分の特質故にお出掛けは苦手なよう。
ヒロインに大きなハンデ…コドリアを思い出しますね(ライターさん的に)

根は優しそうな女の子ですが、「死神」を悲観してか、かなり控えめでネガティブ思考の持ち主という印象です。
周りの迷惑を考えて行動しているところを見ると、他人>自分で、乙女ゲーム特有の自己犠牲精神も備わっていると思います。

冒頭から終ヴィルワールド全開で、誰かのBAD EDぽいシーンでセレスが懺悔しているプロローグから始まります。
いきなり刺激の強い描写多めでしたね…(もうしんどい)

アンクゥに出会ってからは、セレスは国の「死の真相」を暴いていくことになります。
そして見返りとして、「死神」ではなく普通の女の子にしてくれるという約束をしました。
ここから謎を追いかける展開に入っていくのですが、序盤から血の表現多めで不穏です!

それからゲームの世界について。
舞台となるアルペシェールは周囲を海に囲まれた島国家です。
庶民区(クーネ)、富裕区(シュディ)、研究区(セルネヴォル)の3区画と島の沿線にはリコリス・ノワージュの花畑が広がっています。
リコリス・ノワージュは黒い曼珠沙華、と思えばいいはずです。
プロローグからの想像で根拠はありませんが、一輪一輪が死神サイドから見た国民の命のようなもの…?

また、この国では23才になると死んでしまう呪いから生きながらえるために「リライバー」というシステムが使われています。
これは攻略キャラのシアンが開発者で、本人もリライバーです。
ただ、リライバーになると代償として大きな感情…特に愛などを失うと言われています。
国民は諦めて呪いを受け入れてしまっている中、今のところ唯一と言っていい抗う術です。

雰囲気は暗め、状況は芳しくない、お話はシリアス、そして進むお先も真っ暗。
それでもグラフにすると今一番左上にいて、これからどんどん右かた下がりになっていくんだなという感じがひしひしと伝わってくるようです。
なかなかに重い展開が待ってるのは必須ですね。

キャラクターは以前からアドルフが気になっていて、推しになりそうな予感がしてます。
サブキャラのサロメもめちゃくちゃ可愛くて好きです。

攻略順は迷っています。
事前の攻略情報は見ていませんが、アンクゥとイヴは攻略制限がありそうな気がするので後回しとして、他の4人はうーん…。

はっきりとした決め手はないのですが、発売記念イラストにインスピレーションを受けて。
序盤はリュカ・マティス・シアン、中盤はイヴ・アドルフ、最後アンクゥかなと。

この重い内容を楽しむと言うとなんだか変な気もしますが、とても期待していた作品ですので、大好きな乙女ゲーの世界観に浸るという意味で楽しみたいと思います。




次回からは個別√の感想です。

では👋



いつもありがとうございます。
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