Welcome to my blog

ユネ フィン 感想|スチプリ Switch

ゆり子

こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンとスチプリ、LGSの記事への拍手を押して下さり感謝致します。
いつもたくさんポチポチして下さり嬉しです!

先日、ビルシャナのドラマCDが発売されましたね。
ゆり子の元にも届きました。
まだ途中までしか聴けていませんけど、この先も楽しみすぎて発狂しそうです。
時間を作ってゆっくり聴こうと思います。

今回はユネ、フィン、○○の感想です。


※attentionネタバレ回避のため【▽ネタバレ】ボタンを設置しています。
感想は辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




ユネ ルート感想


ユネ
ProfileName:ユネ・セキエイ
Age:400歳以上
Theme:希望 Hope
(CV.高瀬 泰幸)


神に愛された存在『神官』として上界で崇められている青年。
神々しく近づくことも恐れがたい雰囲気を出すこともあれば、子供のように無邪気に笑ったりと掴めない性格です。
聖人ユネと呼ばれることも…。


そもそも聖人なのに恋愛大丈夫なの?と思った√です。
蓋を開くとやっぱり恋愛は罪なんですけど、人として恋ができる希望あるお話でした。

まず、キルスの親殺しを信じているユネはその非情性を買って付き人にします。
長い時を生きているための暇つぶしで、1ヶ月以内に自分を殺せと命令します。
殺せなかったらキルスが死ぬらしいです。
…冤罪なんですけど、とんでもない買われ方しました。
自由奔放ですね~。

でもこれ、わざわざ下手人を雇うだけあって、簡単には殺せないんです。
ユネ自体が世界の理から守られていて、危険が及ぶと勝手に排除されるシステムらしいです。
毒は水になるし、危害を加えようとしたらカウンター食らうし、殺すのはかなり難しい注文です。
チートですね。

ユネは洪水前から生きていて、鉱石の研究者だったそう。
セキエイという奇跡の鉱石とアルセンクライムの技術とで死なない体(心臓の辺りの機械化)になりました。
アルセンクライムはウルリクの祖先で、ユネの友達だそうです。
今思えばウルリク√に伏線張られてました。

このセキエイは言葉も話せるし感情もあってユネを愛しています。
ユネを愛しているから加護していて、死から守っているそうです。
だから、不老不死の代わりに人を愛せないし触れられない代償がユネにはつきまとい、気が付いたら400年経っていたというわけです。
神ではなく鉱石に愛されていたんですね。

しかし、キルスと過ごすうちに彼女の幸せを願うようになり、その時に胸が苦しく痛くなることから、恋をすれば死ねると思い、キルスとの恋愛が始まります。
死ぬための恋か…残された相手が可哀想すぎると思うんですけどね。
ユネは始めちゃいます。
そして、キルスを好きになるごとにセキエイの愛を否定することになり加護は失われます。

後にエヴァンズ親子(キルスの元婚約者の家)に恋愛を告発され、下界に落とされる時にはキルスに悪い事をしたと言っていたので多分色々気が付いたんだと思います。
上界で自由恋愛できないので下界に行くのは何となく想像してたんですけど、聖人が追放となると色んなことが覆ったような感覚でしたね。

そして、ユネ様と言えど須く罪人なので奴らがやってきます。
ザクセンとグリッサードめ…。
胸糞悪い仕打ちがあったとだけお伝えしておきます。

でも、キルスとウルリクが助けに来てくれます。
その後はフィンがザクセンとグリッサードを道ずれに死んだり、ユネの機械を止めて人間に戻したりと急ぎ足でした。

正真正銘、ただの人間になって、下界だから恋愛もOKで、ユネの第2の人生が始まるような、今まで止まっていた人としての時間が再び動き始めたようなEDでした。

最後の方の回想でアルセンクライムが、死んだら意味が無いと言っていて。
これは昔からユネの頭の片隅にあったんでしょうけど、そこにキルスとの恋が希望を与えたことでいい方向転換ができたのかなと思います。
今までは死ぬために色んなことを講じていたんですけど、生を全うする形に終わって良かったです。

多分、これがユネの恋愛的なハピエンです。

あとは、冤罪を証明できてキルスもフィンも上界で生きていくEDとかもあって安心しました。
ただ、ユネとの恋愛は成就しないので乙女ゲー的には悲哀EDかな?
相手が聖人なのでこれが普通の様な気もしましたけど。
下界に落ちないEDとしてもここにきて初めて出てきたので、悲しみよりも上界で生きられたことが印象が強かったです。



フィン ルート感想


フィン
ProfileName:フィン・ユークレース
Age:22
Theme:信念 Faith
(CV.新垣 樽助)


下級警察官。
主人公の同僚であり、仕事上のパートナー。
気弱ではあるものの心優しく穏やかな性格です。


君がラスボスだ!

最初のエルト√から気になっていたフィンです。
大体ザクセンのせいで狂いに狂いまくっていたので、もうなす術なしかな…。

と、思いましたが、ちゃんと救済√でした。

びっくりしたのが、フィンがキルスの両親殺害の冤罪を被り、キルスがHOUNDS送りになりました。
フィンの場合は法廷でキルスへの愛まで告白したので恋愛の罪も問われました。
今までと立場が真逆です。

ということは、キルスがザクセンの部下になってしまう!
フィンが救われる分、他が餌食か…いや、むしろ今まで5√も耐えてくれてありがとうですね。

めちゃくちゃ意気込んでHOUNDS生活を始めたんですけど、思ったよりあっさりしていて拍子抜けしました。
変な調教教育もないですし、理不尽な殺害命令もないですし、ザクセンにしては大人しかったです。
BADEDは大いに絡んでくるんですけどね…。

フィンはと言うと、下界に送られてから住処を見つけ、配給を頼りつつ修理屋みたいなことをしながら暮らしていました。
数週間で料理もできるようになってるし、順応力高いみたいですね。

恋愛の方も普通に愛してるとか気持ちを言ってくれます。
今までが今までだったので思う存分言って!と思いつつ、熱烈でもキルスにはなかなか届かないのがちょっと虚しいというかもどかしいというか…複雑でしたね。
フィンが愛を話すのと同数だけキルスはパートナーとして…と主張してた気がします。

その後はザクセンとのいざこざを挟みつつ、エルト√のような展開でした。
一応、フィンも雇ってくれますし、キルスと暮らせる住居も貸してくれます。
エルトいい人すぎ。

初日は部屋の準備が整ってなくて、一晩だけフィンと添い寝するんですけど、ここでやっと自分の中の好きに気がつきます。
そこからは早かったですね。
次の日には気持ちを伝えてキルスからちゅーしてました(笑)

√が短めなので最後がちょっと急でしたけど、ED後に2人は無事に結婚しました。
フィン、良かったね、末永くお幸せに。
相変わらずキルスは性に疎い感じでしたが、まぁこれからいくらでも愛は育めます。

BADはフィンがキルスに出会って好きになるまでの回想が詰まっていて泣きそうでした。
そもそもフィンは家庭事情から苦労していたみたいで、ずっとお荷物だと思っていた自分を初めて認めてくれたのがキルスだったみたいです。
そりゃ惚れるわ…と納得でした。


グランドEDルート感想


キルス

この√はぜひ全ての困難を乗り越えてからプレイして欲しいので、ネタバレ無しで少しだけ…。

実は私、この√の存在を知らなくて(笑)
フィンのED曲が「FIN.」だったので、てっきり終わったと勘違いしてました。
スチル埋まらないな~と思って調べたらまだ√があることが判明しました。

いわゆる大団円のような感じです。
明確に誰かと恋仲にはなりません。
キャラクターや今までのシナリオ全てに意味があり、しんどいしんどいと思いながらたくさんの結末を見てきたのが全部報われました。
自分よがりに聞こえるかもしれませんが、プレイヤーも報われる√だと思います。

そして、歴史的瞬間にも立ち会えました。
私的には攻略キャラのテーマ七つが結束したからこそ、ああなったんだと解釈しています。
明日へというタイトルに相応しい方向へ向いた終幕でしたし、物語のグランドフィナーレとしても最高でした。


ということで、スチプリコンプです!

グランドEDの余韻がすごくてちょっと今何も手につかないです。

落ち着いたら評価をしようと思います。

では👋





いつもありがとうございます。
良ければ知盛様をポチっとしてください°˖✧♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply