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DAIROKU:AYAKASHIMORI(第六妖守)|評価

ゆり子

評価


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンポチや記事への拍手に感謝申し上げます。
2日連続で更新するの久しぶりです。

全員クリア、おまけやフロートチャートも埋まったので最後にまとめをして終わります。

※attentionネタバレありの内容です。
また、辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。



評点


ダイロク

参照:https://www.otomate.jp/d6/


【糖度】★★★☆☆(3)

【音楽】★★★★☆(4.5)

【キャラ】★★★★☆(4)

【シナリオ】★★★★☆(4)

【イラスト】★★★★☆(4)

【総評】★★★★☆(3.9)


糖度 ★★★☆☆(3)


糖度は真ん中の3です。
恋愛、友情、悲恋と3つの要素があるし、キャラによって2~5って感じですので、平均を取っての3です。

恋愛成就のあとも口づけまでで、過激な場面などはなくほのぼの時々照れ、という感じです。
結構あっさりとしてます。

友好的なキャラは序盤からずっと優しいし、糖度だけでいうとそちらの方が甘く感じると思います。
塩キャラはデレると変わります(当社比)

ただ、全員スタートラインに立ったくらいで、恋人ライフはこれからと感じでした。


音楽 ★★★★☆(4.5)


メロディーラインは和風ですが、後ろでエレキベースが鳴っていたりと、かっこいい感じのBGMが多いです。
和楽器を取り入れたスピーディーな曲…ですかね。
もちろんのんびりな曲もあるんですけど。

OPと恋愛EDは瀬見役の豊永さんが歌っています。
いやー知ってましたが歌上手すぎです。


キャラクター ★★★★☆(4.5)


季継以外は妖なので、人間の常識が通じないこともしばしば…。
でも、こちらの常識に合わせてくれる妖ばかりで、なんだかものすごく優しい異世界にトリップした気分でした。

最初は塩対応のキャラもちらちらと気にしてくれていて…。
主人公の頑張りもありますが、種族を超えてキャラクター達と仲良くなれましたね。
主要人物の間で険悪なムードや仕方なくの利害一致みたいなものも特になく、仲間の輪みたいなのが感じられました。

そういう意味では人間である季継や常盤さんたちの方が曲者だった気がします。
本当になかなか本音を見せてくれなくて胡散臭かったんです。

でも結局、季継が推しなんですよね。
仕事ができるしかっこいいしどう足掻いても好きでした(チョロ)
常磐については玉藻姐さんとの過去をkwsk!

それから、カナカナ語をひらがな表記で片言のようにしゃべってくれる妖たちが可愛くて仕方なかったです。
「がぁるずとぉく」や「ふぁっしょんりいだあ」とか何言ってんのこの可愛い生物!状態でした。

サブキャラも魅力的な妖が多くて、大団円に至っては全員好きになるんじゃないか、くらいの勢いでした。


シナリオ ★★★★☆(4)


最初の白月は6時間くらいかかりましたが、あとはひとり4時間もあれば全部のEDを回収できます。
フロートチャートが細かいので、取りこぼしてもすぐ拾えました。

内容は、緻密な伏線を回収したり、重い展開になったりはないです。
気軽に楽しめるライトなものです。
全体的にサラッと読めました。
基本コミカルで、主人公が妖守として成長してくプチ奮闘記みたいな感じです。
ゆり子はぐずぐずにハマるまではいきませんが、楽しめたクチです。

複数ライターさんの関わる作品なので、章内での小さい分岐から帰ってきたときの合流が何となく違和感があると言いますか、不自然と言いますか…。
場面と場面の繋がりがちょっと気になりましたね。

個人的に面白かったのは悪虂王√です。
鬼さん本当に優しくて、疲れた心に効きました。
そして、瀬見と悪虂の戦闘がかっこよくて好きです。
(ほのぼの系なのに!)

ゆり子の攻略順は以下でした。
白月→悪虂王→比良→湫→季継→大団円
季継以外は気になった順番に攻略しました。
妖たちは公式様の順で、季継は最後がいいかなと思います。

公式ブログでは次の順がおすすめされています。
白月or比良→悪虂王→季継or湫→大団円


イラスト ★★★★☆(4)


スオウ先生がイラストを担当されました。

アニメ風の絵でしたね。
妖怪なのでキラキラ美麗とはいきませんが、落ち着いた色使いがかなり好きです。
個人的には妖力全開の悪虂、白月、比良、湫の立ち絵がかっこよすぎた…。

スチルは差分含めてひとり14枚、その他が12枚でした。
上半身から上のものがほとんどで、もう少し別の構図が欲しかった気はします。

背景などはサクラタニが常に夜ということもあって、屋外は大体紫のものでした。
藤桜の映えは抜群でした。


総評 ★★★★☆(3.9)


妖怪ものですが、コミカルでほのぼのとしている物語です。
極端にシリアスな展開もありません。
死人なし、メリバなし、病んで穿った思考になるキャラもいません。

平和にプレイできる、初心者向けの乙女ゲームだと思います。
なので、乙女ゲーヘビーユーザーは少し物足りないかもしれません。

気になったらぜひほのぼの妖ライフを楽しんでみてください。


以上です。

もう遠い昔の話の様ですが、レンドの後なのでほのぼのとゲームできて癒されました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

さて、次回は気になるゲームをまとめたいと思います。

では👋



いつもありがとうございます。
良ければ璃空をポチっとしてください°˖✧♡

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