Welcome to my blog

松原銀之助 中井徳治郎 感想|ハイカラ流星組

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、ボタンぽちとハイカラ、ビルシャナ、ビズログ、スタマイの記事への拍手、押していただき感謝の気持ちでいっぱいです。

さぁやって参りました。
ハイカラ流星組のお時間です。
ゆり子の愚痴を聞かせてしまっているようで、やはり申し訳ないのですが、ここまで来たら書ききります。
少しばかりでも何かの参考になっていれば幸いです。

今回で個別は最後。
銀さん、徳さんの感想です。

※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
!!!ハイカラ流星組をお好きな方は特に閲覧にはご注意ください!!!
何卒宜しくお願い致します。



銀之助ルート感想


ESqIVAGU4AUTHWG.jpg

参照:https://twitter.com/haikara_otomate


過去に流星組への依頼の選別役していたそうです。
けいの父であり流星組頭領・信平の遺言を受け、けいと母親を見守るために同じ長屋に住んでいます。
ハイカラ流星組では作戦の立案役です。


銀さん√は色々と情報量が多かったですね。

まず、けいちゃんの姉弟。
銀さんの教え子に藤樹修蔵という14歳の男の子がいます。
実家が成金(呼ばわり)で有名ですが、そこがけいちゃんの生家でした。
家は弟夫婦が継いで、けいちゃんの姉・ハツと修蔵はそのまま藤樹家で育ちます。
けいちゃんは知っての通り、母と長屋暮らし。
最初は腹違いかも、と妄想してましたが、良かった、違いました。

実家の方が酷くて、修蔵君は心が乏しく育ってしまったのですが。
けいちゃんと実母と関わるようになって、心が豊かになっていったのはとても良かったです。
途中から段々と声が弾んでました。

父親の死の真相にもあと一歩のところで近付きます。
五世木との内通者も判明します。
銀さんが事の顛末をなん手も先まで読んで頭脳戦って感じで(詳細の描写は無いです)
かなり捨て身で動いてくれて、銀さんひとりで全部明かせそうな勢いでした。

その結果、銀さんは真相を知りましたけど、彼のさじ加減でプレイヤーもけいちゃんも教えてはもらえませんでした。
徳さん√に持ち越しか…。

恋愛面ですが、銀さんも以前から主人公を好きなので細かい恋愛過程は描写されません。
どの√にも言えますが、本当にこれが重罪です。

銀さん√は、普段なら「萌え!」なシチュエーションもたくさんありましたが、キャラの心情がわからないので盛り上がれませんでした。
ゆり子が好きなパターン入ってたんですけどね…もったいない…。

それから、結婚観が謎でした。
けいちゃんは、結婚せず、長屋で母と暮らし、ハイカラ流星組の活動をし、銀さんとも知り合いのまま…少しでも長く現状維持をしたいと思っていて。
一方の銀さんも、けいちゃんの父親の死の真相解明を優先で、いつ結婚できるかわからない状態です。

でも急に後半に、銀さんがけいちゃんの縁談を無理矢理破談にして、そのまま許嫁のポジションをゲットします。
破談させるくらいけいちゃんが良くて、けいちゃんも銀さんが破談にしてくれるのを待ってて。
そこまでやるのに、双方ともに結婚は後回しにしたいと思うのは何故なのか、理解できなかったです。
恋愛感情の移ろいがわからないから何か思いついても個人的な妄想止まりです…。

そしてまた急に「全てが片付いたら結婚しよう」みたいな風向きになるんですけど…。

確かに、最終的に銀さんは真相を知ったので、有言実行で結婚しようの流れ…これはわかります。
でも、けいちゃんは真相秘密にされたままだけど、いいの?
銀さんが知っているから後で聞けばいいみたいな発想?
それとも前言撤回で銀さん>真相になったの?
…けいちゃんの思考が、考えても考えてもわかりませんでした。

今回もモヤモヤしたままEDをむかえました。

そういえば、銀さんまでも婚前のお手付きキスしたんですよ。
結婚は後回しだ~の流れでまたSwitch投げそうになりましたが、今回は耐えました!
でも、暗転した時に自分の物凄いしかめっ面が画面に写っていましたけどね(苦笑)

あと、私の説明が下手なので合間に入れられませんでしたが、この√では常良さんという頼りになる銀さんの友人が外せません。
銀さんが、手が回らないところを補ってくれるおいしいキャラです。
ハイカラ流星組以外の所では何度も助けられました。
いなかったら色々成立しなかったと思います。


徳治郎ルート感想


ESqIsUTUMAA7rvc.jpg

参照:https://twitter.com/haikara_otomate


町の俥夫で、主人公と同じ長屋の住人です。
黄味丸という雌犬を飼っていますが、性別を間違えて名付けてしまったようです。
銀と同じく、過去に流星組へ依頼を届ける役をしていました。


うーん。
一番最後に一番感情がわからない人がきて大変だった印象です。
そして、モヤモヤしたまま終わりました。

徳さんは、銀さんと同じことをしているようでいて、けいちゃんを守ること=監視すること、みたいに裏の意味があって、五世木の駒として動いていました。
五世木が徳さんの義父だそうで、恩義があるのはあるんですけど、徳さんの行動理念は恩義への感情ではなく、五世木による刷り込みや洗脳から来る「五世木が絶対」という摂理が大元みたいです。

なので、けいちゃんが害を被ることも、ハイカラ流星組の情報を漏洩することも、命令があれば人を殺めることも、何をするにしても善悪も罪悪感も無くて…所謂人形状態です。

でも、けいちゃんを見守り(監視)していて、自分のやっていることに迷いが出て、五世木の言いなりの自分をどうしようもないからSOSを出したり、信じて欲しいと言ってきたりします。
SOSの出し方もね…依頼の絵馬細工してるからハイカラ流星組の妨害行為なんですけどね。
迷いの元になるのがけいちゃんを好きになったことっぽかったのですが。

好きになっても裏切りは続けてて、でもけいちゃんを守りたい部分は信じてほしくて。
二律背反な状態を本人すらよくわかってなくて、色んなことがちぐはぐしてました。
本人も認知できないレベルの深層で申し訳ない感情が湧いていたと思いたいです。

諸悪の根源は五世木で、徳さんは被害者なのはわかっているんですけどね。
知らなかったではキツいと思います。

「好き」も心情を推し測る材料が乏しいので、ゆり子は凄いこと言い始めたなという気持ちでみていました。
徳さん自身の現状もハードな問題なのに、(徳さんやけいちゃんにとって)未知の感情を物語終盤に出して風呂敷広げるのはやめといたほうが…と思いました。

一応、けいちゃんは終盤には徳さんの事を好きになっているので、徳さんのために自発的に五世木と離縁できるようにハイカラ流星組に協力を仰ぎます。
…坊ちゃんも言ってたんですが、父親の死の真相を知るために集まったんですよね?
真相√の最終章で徳さんを救おうにすり替わってしまって、もう何がなんだか…。

結局は、徳さんにけいちゃんを殺人未遂させるショック療法みたいな感じで目を覚まさせたんですけど、収拾がついた終わり方ではなかったですね。
五世木は成敗しきれませんでしたし。

ちなみに父親の死の真相は、世直し成敗について父親と五世木の意見が合わず、五世木を除け者にして流星組を作ったことに五世木が拗ねて、徳さんを利用してけいちゃんの父親を殺した、でした。

…お気づきでしょうか。
父親殺しへの関与と自分を殺そうとした相手を好きなんですけいちゃん…。
そして徳さんは無自覚なうちに標的にしていた人の娘が好きなんです。
いいのでしょうか。大丈夫でしょうか。


一応、真相は明らかになったんですけどね。
モヤモヤします。

愚痴のような感想になってすみません。

次は評価を書きます。
あと一回お付き合いしていただけますと幸いです。

ではまた次回👋



いつもありがとうございます。
良ければ知盛様をポチっとしてください°˖✧♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

Comments 1

There are no comments yet.
ゆり子  
Re: かな様

はじめまして、こんにちは。
コメントしていただきありがとうございます!
たくさん記事を読んでくださったようで大変嬉しく、恐縮でございます。

私の場合は、ハイカラ流星組はなかなか辛口の感想となってしまいましたが、かな様がプレイする際の足しになれば幸いです。
とはいえ、この感想に囚われすぎず、プレイを楽しんでくださいませ!

また、ビルシャナの感想もありがとうございます。
ご検討に使っていただけて嬉しい限りです。
個人的にはとてもオススメですので、ビルシャナを好きな仲間が増えるといいな、と思っております!

拙い感想ですが、これからも頑張って書きますので、是非また遊びに来てください!
お待ちしております。

2020/10/11 (Sun) 12:32 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply