Welcome to my blog

ピオフィオーレの晩鐘 Episodio 1926|初回 感想

ゆり子


ボナ・セーラ。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンと拍手を押していただき感謝申し上げます。

久しぶりにイタリア語の挨拶を思い出しました、ゆり子です。

ピオフィ1926、発売おめでとうございます。
とてもとても楽しみにしていました!
帰宅するとき車でアドバーンと老鼠のBGMをずっと聴いてもう準備万端、やる気満々。
無事ゲットできたので早速はじめます。

今回はプレイ感想というよりは、ゲームのスペックと前作までのおさらいの様な記事です。
良ければ見てやってくださいね。


※attention閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




プレイソフト


▽ピオフィオーレの晩鐘 -Epsodio 1926-プラットフォーム: Switch/Switch Lite
メーカー:アイデアファクトリー
発売日:2020年11月12日
公式サイト>:https://www.otomate.jp/piofiore/1926/


▽プロモーションムービー



▽オープニングムービー





ゲーム概要


あらすじ


Episodio 1926 -BURLONE-
舞台は、第一次世界大戦直後の南イタリア『ブルローネ』。
この街を支配するのは、ブルローネマフィアと呼ばれる3つの組織。

1925年、秋。
ブルローネで起こった事件は終息を迎え、
主人公『リリアーナ』も束の間、平和な日々を過ごしていた。

――そして翌年、1926年。

ブルローネマフィアたちと事件を乗り越え、恋人同士となった主人公は
再び非日常へと巻き込まれていく。

時代の向かい風を受けるマフィアたちに待ち受ける困難とは――


Episodio 1926 -ALTERNATIVA-
1925年の事件は、その黒幕の死を確認できないまま終えた。

翌1926年。
ブルローネは一時、平穏を得ていたように思えたが……。

政府と教国の思惑。
そして、新たな敵の存在に翻弄されるブルローネマフィアたち。
彼らは再び手を取り合い、事態の解決に動くこととなる。

その鍵となる存在として、再び主人公は彼らと行動を共にすることに――


Episodio 1926 -HENRI-
1925年の事件が終焉を迎えた後。

ブルローネを抜け出し、フランスで穏やかに暮らしていたふたりだったが、
とある事件を発端に、再びブルローネへと赴くことに。

これは、想い合うふたりが恋人になるまでを描いた物語。


公式サイトからの引用です。


システム


基本システムはいつものオトメイトさんです。
キャラの目パチ口パク、愛キャッチ無し。
ヒロインフェイスも無し、デフォルト名は呼んでもらえます。

前作からのMSシステムは今回もついています。
ストーリー進行中に自動で発生し、進めているキャラとは別の場所、別視点(別のキャラ視点)でのお話です。
SSが挿入されるような感じで、他キャラの状況確認や補完になります。
選択制なので読まなくてもシナリオに大きく影響しませんが、強制のものもあります。

1926からのシステム
Episodio1926 -ALTERNATIVA-
大団円ED後の1926年1月~12月までを描いたコンテンツです。
1~8月まではサブキャラにも焦点があたるSS形式です。
9~12月はフロートチャート型式で、ファルツォーネ、ヴィスコンティ、老鼠のいずれかに滞在し、物語を進めます。

ARIA
前作のいくつかのシーンを攻略キャラ視点で見るSSです。
プレイ中に特定のキーワードを集めると読めるようになります。


プレイ雑記


前作も面白かったのでウキウキで今作もプレイし始めてます。

あらすじにも書きましたが、「Episodio 1926 -BURLONE-」「Episodio 1926 -ALTERNATIVA-」「Episodio 1926 -HENRI-」の3つのコンテンツがあります。
ブルローネはそれぞれ5人のハピエン後、オルタナティヴァは大団円後、アンリはアンリED後の続きのお話です。

個人的には大団円後が気になってますが、順番に左から攻略していきます。

大きなネタバレをするといけないので、物凄くかるーくおさらいです。


❖ダンテハピエン
鍵の乙女と幼少からその子を見守ってきたファルツォーネのカポ。
運命の2人が恋人になった後、リリィはファルツォーネのお屋敷で暮らしています。
政府はマフィア排斥に傾いており、また、教国のある人に不穏な空気が…。
楊、オルロック、ラン、フェイは死亡しています。

❖ギルバートハピエン
ギルへの嫌疑から始まる贋金事件を追う逆転裁判物語。
そんな中、徐々にリリィがギルへの気持ちに気づき、事件後2人は恋人になります。
ギルはアメリカ・シカゴへ進出する機運をうかがっているようです。
二コラ以外、全員生きています。

❖楊ハピエン
老鼠に捕まり、段々と楊に懐柔され染まっていったリリィ。
楊と恋人?になって老鼠で過ごしています。最後に英国行きを示唆していました。
リリィは鍵の乙女の資格を失っています。
ダンテ、二コラ、ギルバート、リーは死亡しています。

❖二コラハピエン
ニコラがファルツォーネとリリィ、どちらを選ぶかの恋物語。
無事、リリィを選んで恋人になったあと、リリィは教会に住んでいて、時々ファルツォーネのお屋敷に泊まったりしています。
鍵の乙女に関する占星術に少しずれが生じているそうです。
楊、リー、マルコ、ロベルトは死亡しています。

❖オルロックハピエン
ブルローネマフィアとの事件で右腕を失ったが、教国のどこかに逃亡し、ひっそりと2人で暮らしています。
しかしまた、大勢の人を殺した罪(ブルローネ)に関わるようです。
オルロックの知らないところで教国も何か動いている…?
ダンテ、二コラ、楊、リー、ラン、フェイ、ヨゼフ、ルカは死亡しています。

❖アンリED
1925年、ファルツォーネ(マフィア)を恨む彼が事件を起こしますが、ブルローネマフィアに追い詰められ、逃亡。
フランスでアンリとリリィは暮らしています(恋人にはなっていない)
しかし、アンリもまたある事件を理由にブルローネに戻るようです。
メイン・サブともに全員生き残っています。

❖大団円
同じく1925年の事件後、リリィは誰とも恋人になっておらずブルローネで暮らしています。
また3組織も抗争無く均衡を保っています。
メイン・サブともに全員生き残っています。


死亡率が高い√にはサブキャラが結構入ってくるのかな?
個別はどの√でもリコルドの追加要素で重要になりそうなキャラの名指しかほのめかしがあるんですよね。
あと、重要なシーンでエミリオが出てる率が高い。アンリも。
教国が関わるとロクな事にならなそうなのがひしひしと感じられます(笑)

前作までだと、ゆり子はファルツォーネのふたりが好きです。
二コラは最初苦手だったんですけどね(笑)
今では、ダンテとどちらか選べません。

今作から追加されるキャラでは、ラウルとユエンとテオが気になっています。
ラウルは大好きなファルツォーネがまた1人増えた!という喜び、ユエンは絶対的にやばいものしか感じないけど興味しかない、という感じです。
テオはリリィとエミリオに似てる?ので何かあるのかなという期待です。

公式様の奨励順では、ギルバート→オルロック→ニコラ→楊→ダンテ の順に攻略せよとの事です。
どうしましょう。
ダンテからいくつもりだったんですけど、最後ということはまとめ的な内容でもあるのでしょうか。
うーん、ちょっと悩んでみます。

1926年も何が起こるのか楽しみです。


次回はEpisodio 1926 BURLONEの感想です。

では👋




いつもありがとうございます。
良ければニコラをポチっとしてください°˖✧♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply